サッシ打合せを行いました。
一般的にアルミサッシはアルミニウム素地に
皮膜処理を行うことにより
耐久性を向上させ利用されています。
今回の建設地は海に近いため
塩害に気をつけなければいけません。
したがって、通常の皮膜処理に加えて
電着塗装処理を施すことによって
耐久性に及ぼす、耐食性・耐候性を
向上させた仕様(複合皮膜)としました。
建設地が海に近いため
外装材等についても
塩害を考慮する必要があります。
2011年3月28日月曜日
2011年3月22日火曜日
CFKT<Perth>
外観パースが完成しました。
以前のイメージパースと比べ
質感・添景が加わり
完成がよりイメージできるようになりました。
今後は外装仕上が決定したので
内装仕上、納まり等の意匠的な部分を
決めていくことになります。
以前のイメージパースと比べ
質感・添景が加わり
完成がよりイメージできるようになりました。
今後は外装仕上が決定したので
内装仕上、納まり等の意匠的な部分を
決めていくことになります。
2011年3月14日月曜日
NKRG-A<地震の影響>
3月11日に東北地方太平洋沖地震がありました。
東京都でも非常に強い横揺れを感じ、立っているのもままならない状態でした。
地震の後、現場監督を介して大工さんに怪我がないことを確認しました。
また、現場も耐震壁(筋交い等の地震に抵抗する壁)の施工を終えていましたので
地震での影響はありませんでした。
今、東北の方で頑張っている方々が沢山います。
私たち個々や会社が小さなことでも協力していくことが大切だと思っています。
東京都でも非常に強い横揺れを感じ、立っているのもままならない状態でした。
地震の後、現場監督を介して大工さんに怪我がないことを確認しました。
また、現場も耐震壁(筋交い等の地震に抵抗する壁)の施工を終えていましたので
地震での影響はありませんでした。
今、東北の方で頑張っている方々が沢山います。
私たち個々や会社が小さなことでも協力していくことが大切だと思っています。
CFKT <地震の影響>
3/11 PM2:45頃に地震がありました。
その当時、私は現場事務所内にいて
非常に強い断続的な横揺れを感じました。
現場は配筋途中でしたので
地震がおさまってからすぐに現場監督と共に
作業員の安全確認と現場保持がされているか確認しました。
幸いなことに作業員にも怪我もなく
足場・型枠・配筋等も大きくずれている箇所もなく
地震による影響はほとんどありませんでした。
東北地方を中心に被害が広がっています。
被害状況についても未だ掴めきれていません。
私たち個々や会社が
今もなお災害に苦しんでいる人たちに対して
少しでもできることを、身近なことから行動し
協力していくことが大切だと思っております。
最後に少しでも多くの人の命が助かっていただければと
心からお祈りします。
その当時、私は現場事務所内にいて
非常に強い断続的な横揺れを感じました。
現場は配筋途中でしたので
地震がおさまってからすぐに現場監督と共に
作業員の安全確認と現場保持がされているか確認しました。
幸いなことに作業員にも怪我もなく
足場・型枠・配筋等も大きくずれている箇所もなく
地震による影響はほとんどありませんでした。
東北地方を中心に被害が広がっています。
被害状況についても未だ掴めきれていません。
私たち個々や会社が
今もなお災害に苦しんでいる人たちに対して
少しでもできることを、身近なことから行動し
協力していくことが大切だと思っております。
最後に少しでも多くの人の命が助かっていただければと
心からお祈りします。
2011年3月10日木曜日
CFKT <スラブコンクリート打設>
コンクリートの打設工事がありました。
打設前にコンクリートを抜き取り
コンクリート供試体を製作します。
後ほど供試体を第3者機関による破壊試験により
指定の強度がでているかを確認します。
打設後はコンクリートの表面を均します。
冬場はコンクリートが乾燥しにくいので
作業は夜遅くまでかかり大変な作業となります。
今回の職人さんたちも一生懸命遅くまで
作業していただいていました。
今後は足場、型枠と立ち上げていき
1、2、3階躯体、2、3階スラブの
鉄筋配筋とコンクリート打設が交互に続いていき
建物の構造部分が立ち上がっていきます。
鉄筋配筋とコンクリート打設が交互に続いていき
建物の構造部分が立ち上がっていきます。
いよいよ本体の内装部分に工事が進んでいきます。
2011年3月7日月曜日
CFKT <VC Plot>
外観にVC(ベンントキャップ)を配置しパースにて社内で検討しました。
ベントキャップとは外壁に設ける給気・排気の開口部に取付ける部材です。
形状は丸型・角型、素材もアルミ・ステンレスなどがあります。
正面に出てくる部分は意匠として存在感がでてくるため
配置や形によっては印象が大分変わってしまいます。
今回の建物では以前のブログでも取上げた通り
住戸部分は層ごとのボーダー状のデザインとしています。
したがって、各層同じベントキャップ配置とした方が
より規則性が強くなり建物に馴染んで見えますので
D案に決定しました。
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