2011年10月19日水曜日

国土交通大臣表彰の受賞について

京浜急行大森町駅前の建物密集地区の大森町駅前共同ビル化事業において

当社総合プロデュース・コンサルタント業務を評価していただき

国土交通大臣表彰受賞することができました。

表彰内容については下記を参照ください。(国土交通省のページに移動します)

尚、同賞を事業主の大森町駅前共同ビル有限責任事業組合組合も受賞いたしました。

平成23年10月10日に徳島にて行われた表彰式の模様についてご報告します。



<会場全体>

大森町駅前共同ビル有限責任事業組合の表彰>

<株式会社ニイノ建設の表彰>

<記念撮影(左:事業組合 中:国土交通省 右:㈱ニイノ建設>


<記念撮影(左:㈱ニイノ建設 西野 右:事業組合副会長>

2011年10月13日木曜日

住宅金融支援機構理事長表彰の受賞について

京浜急行大森町駅前の建物密集地区の大森町駅前共同ビル化事業において

総合プロデュース・コンサルタント業務を評価してただき独立行政法人

住宅金融支援機構より理事長表彰を受賞することができました。

今回の受賞は事業主である大森町駅前共同ビル有限責任事業組合

及び施工を担当して頂いた木内建設株式会社の3者が受賞いたしました。


表彰内容についてはこちら
※住宅金融支援機構ページへ移動します。


平成23年9月21日にウエストスクエア大森にて行われた受賞式の様子です。



<左:㈱ニイノ建設 西野 右:宍戸理事長>


<左:事業組合 小林会長 右:宍戸理事長>

<左:木内建設㈱ 右:宍戸理事長>

<受賞式にご参加頂いた皆様>





2011年8月31日水曜日

CFKT<完成>

建物に携わっていただいた
全ての皆さまの協力のおかげで
無事建物が完成し引渡しを終えました。










2011年8月1日月曜日

CFKT<設計検査>

設計検査が終わりました。
役所等の検査機関のチェックも終え
今週末には引渡しと竣工式を控えています。

現在は引渡しに向けて
検査にて指摘した項目に対する
手直しを行っています。






2011年7月11日月曜日

CFKT<エントランスPerth>

エントランスからロビーを眺めた
昼と夜のパースを作成しました。

様々な仕上げを使用していますが
全体的にすっきりとしたデザインとなっています。

夜のパースには談笑している人たちや添景を載せることにより
生活感を感じることができるパースとなっています。




2011年5月23日月曜日

CFKT<事務室Perth>

事務室のパースイメージです。
円弧の受付カウンターとなっています。
受付カウンターは健常者用が高さ1,000
車いす用が高さ700となっています。

受付カウンターを事務室と分離しないで
一体としてデザインしました。
したがって事務室自体も円弧形状とし
仕上げ材も同じテイストとしてます。


事務室は白がメインカラーとなり
円弧の白い事務室の箱と、四角の黒い喫煙室の箱が
二つ並んで対比されていて面白いです。

2011年5月16日月曜日

CFKT<喫煙室Perth>

喫煙室のパースイメージです。
全体が黒い塊のようなデザインとなっています。

外装デザインはいろいろな箱の形が
少しずつずれたりマテリアルを変化させてデザインされています。
内装デザインも同じような考え方でデザインを展開させていきます。

喫煙室は黒を想起させるため黒を基調とし
開口部の開け方と手すり位置や高さのバランスをとりながら
デザインを決定しました。

2011年5月9日月曜日

NKRG-A <内装>

フローリング、クロス等、
ほとんどの内装工事は完了しました。
後は、キッチンと洗面化粧台の取り付けを残すのみです。






内装は、外装と同じ白を基調とした空間になっています。
開口部は大きくとり、全体的に室内が明るくなるよう設計しています。

完成まで後もう少しとなります。









CFKT<上棟>

スラブ、壁のコンクリートの打設が終り無事上棟しました。

外部に関しては
コンクリート部分の打ち放し補修や下地こしらえ等
外装仕上げ準備段階をします。
そして、内部に関しても
鋼製スタッドを立て間仕切りを作っていき
内装仕上げの準備段階をしていきます。

2011年4月18日月曜日

CFKT<外壁塗装>

以前のブログでもお話ししましたが
今回の物件は海に近い塩害地方です。

したがって外壁の塗装面も塩害に対して
耐候性がある弾性系の複層塗材を選定しました。

塗装前の弾性系の下地材はゴムのようなものですが
微細なひびわれに対して優れた追従性を示すため
雨水の浸入を防ぎ塩害に対しても効果を発揮します。

仕上げパターンは、風合いを出さないよう
なるべく平滑な形を考えています。

2011年4月11日月曜日

CFKT<新年度>

新年度があけました。

震災の影響があり、新年度が始まっても
気持が晴れない方々がほとんどだと思います。

私たちにも建築材料の不足や計画停電など
徐々に震災の影響が出てきています。

こういう時こそ、被災地優先で私たちも協力できることはしていき
団結して、みなさんで乗り越えていきたいと思います。

これからは明るいニュースが
少しでも増えていければと思います。

2011年3月28日月曜日

CFKT<SASH>

サッシ打合せを行いました。

一般的にアルミサッシはアルミニウム素地に
皮膜処理を行うことにより
耐久性を向上させ利用されています。

今回の建設地は海に近いため
塩害に気をつけなければいけません。
したがって、通常の皮膜処理に加えて
電着塗装処理を施すことによって
耐久性に及ぼす、耐食性・耐候性を
向上させた仕様(複合皮膜)としました。









建設地が海に近いため
外装材等についても
塩害を考慮する必要があります。

2011年3月22日火曜日

CFKT<Perth>

外観パースが完成しました。
以前のイメージパースと比べ
質感・添景が加わり
完成がよりイメージできるようになりました。

今後は外装仕上が決定したので
内装仕上、納まり等の意匠的な部分を
決めていくことになります。

2011年3月14日月曜日

NKRG-A<地震の影響>

3月11日に東北地方太平洋沖地震がありました。
東京都でも非常に強い横揺れを感じ、立っているのもままならない状態でした。

地震の後、現場監督を介して大工さんに怪我がないことを確認しました。
また、現場も耐震壁(筋交い等の地震に抵抗する壁)の施工を終えていましたので
地震での影響はありませんでした。

今、東北の方で頑張っている方々が沢山います。
私たち個々や会社が小さなことでも協力していくことが大切だと思っています。


 






CFKT <地震の影響>

3/11 PM2:45頃に地震がありました。

その当時、私は現場事務所内にいて
非常に強い断続的な横揺れを感じました。

現場は配筋途中でしたので
地震がおさまってからすぐに現場監督と共に
作業員の安全確認と現場保持がされているか確認しました。
幸いなことに作業員にも怪我もなく
足場・型枠・配筋等も大きくずれている箇所もなく
地震による影響はほとんどありませんでした。


東北地方を中心に被害が広がっています。
被害状況についても未だ掴めきれていません。
私たち個々や会社が
今もなお災害に苦しんでいる人たちに対して
少しでもできることを、身近なことから行動し
協力していくことが大切だと思っております。

最後に少しでも多くの人の命が助かっていただければと
心からお祈りします。

2011年3月10日木曜日

CFKT <スラブコンクリート打設>

コンクリートの打設工事がありました。

打設前にコンクリートを抜き取り
コンクリート供試体を製作します。
後ほど供試体を第3者機関による破壊試験により
指定の強度がでているかを確認します。

打設後はコンクリートの表面を均します。
冬場はコンクリートが乾燥しにくいので
作業は夜遅くまでかかり大変な作業となります。
今回の職人さんたちも一生懸命遅くまで
作業していただいていました。

今後は足場、型枠と立ち上げていき
1、2、3階躯体、2、3階スラブの
鉄筋配筋とコンクリート打設が交互に続いていき
建物の構造部分が立ち上がっていきます。

構造躯体が打ち終わると
いよいよ本体の内装部分に工事が進んでいきます。

2011年3月7日月曜日

CFKT <VC Plot>

外観にVC(ベンントキャップ)を配置しパースにて社内で検討しました。

ベントキャップとは外壁に設ける給気・排気の開口部に取付ける部材です。
形状は丸型・角型、素材もアルミ・ステンレスなどがあります。

正面に出てくる部分は意匠として存在感がでてくるため
配置や形によっては印象が大分変わってしまいます。

今回の建物では以前のブログでも取上げた通り
住戸部分は層ごとのボーダー状のデザインとしています。
したがって、各層同じベントキャップ配置とした方が
より規則性が強くなり建物に馴染んで見えますので
D案に決定しました。

2011年2月28日月曜日

CFKT <配筋検査>


基礎の配筋検査をおこないました。

今回の建物は各フロアの床面積が650㎡となり
住宅などと比べると規模が大きいため大変時間がかかります。

第3者機関からは確認検査機関、瑕疵担保保証検査機関
設計監理からは意匠は私たちニイノ都市建築設計が構造は構造担当事務所が検査します。

チェック項目としては
構造図面通りの配筋(鉄筋径やピッチ)であるかどうか
鉄筋からコンクリートの離れが問題ないかどうか
設備などの配管が通る箇所の位置や鉄筋補強が適正であるかどうか
鉄筋の継手となる箇所の重ね長さや圧接部分の施工状況は問題ないか等
多岐に渡ってチェックしていきます。

地道で時間がかかる作業ですが、建物の構造に関わる大変大事な作業ですので
一つ一つ真剣にチェックします。

今回の検査では、すぐに訂正できるような簡単な指摘ですみました。


2011年2月23日水曜日

NKRG - A サッシ取り付け

現在、サッシ取り付けを終えました。
写真から光や風の入り方が伝わるでしょうか。
本日は、サッシの取り付け、サッシの下地補強、
サッシ廻りの防水シートの位置を確認してきました。




[ サッシ取り付け ]













今後は、外壁や内部工事に移っていきます

2011年2月21日月曜日

CFKT <Image Perth>

外観イメージパースを設計部にて検討し4案に絞りました。
後日、現場事務所にて打合せし次のようなパースに決定しました。

























前方に出てくるファザードとしての面の強さを活かすため
前方ファザードを立体的な箱として見せられるように
箱をずらした構成となっています。

また、ずらした箱ごとに素材や色を変化させ強弱をつけ
スタイリッシュな佇まいとなっています

後方の住戸部分となるファザードは箱部分とは対照的に
何層かに分かれたボーダーに色や素材の変化による表情を与え
色彩も優しい色使いとなっています。

2011年2月14日月曜日

CFKT <地盤改良>

今回の建物では地盤改良工事を行いました。
工法はソイルセメントコラムを採用しました。
この工法は柱状にセメントペーストと土を撹拌させた
改良材を注入し支持地盤に杭を到達させる工法です。
利点としては、工事の際の騒音・振動、残土処分軽減などがあります。

今回の建物では長さ23m、直径1m程のセメント杭を150本程打ち込みました。
基礎底から杭を打ち込みますので支持地盤は地盤面からだと5m程となります。










杭施工中写真です。今回使用したセメントコラムはサンプルを採取し
後ほど指定の強度がでているか破壊試験を行い、検査結果を確認します。












地盤改良後の写真です。
今回は比較的地盤が良かったため
地盤面から5m程度の地盤改良だけですみました。

2011年2月10日木曜日

NKRG - A 建方

この現場の監理補助をしている米山です。
現在、上棟を終えたところです。

除々に建物の形状が見えてきました。
完成のイメージが少しでも伝わるでしょうか。
本日の確認事項は、柱、梁等の構造となる部分や、それを繋ぐ
金物の位置となります。


[ 建方 ]

 

 

建物全体を柱、梁、筋交い、火打ち等により支えております。
それを金物で繋いでいきます。
これらの部材の位置、大きさ、材料は構造計算により決められ
ます。

今後は、外壁やサッシの取り付け工事に移っていきます。
除々に完成に近づいております。
完成予定は3月末となります。



2011年2月7日月曜日

CFKT <高齢者用賃貸住宅>

日本は少子高齢化社会を迎えており、これから先の未来に向けてまだまだ社会施設は整えられていない状況であり需要が見込まれます。

今回、私たちニイノ建設が携わっている高齢者用賃貸住宅は、日本の将来に対して理解のあるお施主様と、高齢者用賃貸住宅の運営会社との協力体制を敷いて、設計の段階から建物を一緒に造りあげています。本物件は日本の社会的なインフラを整えるという意味において、ニイノ建設としても社会的意義が大変大きいと思っております。

単なる『施設としての箱』ではなく『新しい住まい』となるような素晴らしい建物を造りあげていく工事過程を、不定期ではありますがお知らせしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

2011年1月21日金曜日

NKRG - A 建築場所のご案内

仲六郷の家2の建築場所を公開!
着々と建築工事が進んでいる仲六郷の家2の建築場所はこちら。
現在先行してA棟が着工していますが最終的にはABCDの計4棟が順次着工予定です。
現地見学会等今後行う予定もありますので楽しみにお待ち下さい。




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2011年1月15日土曜日

NKRG - A 基礎コンクート打設完了

くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

この現場の監理補助をしている米山です。
現在、基礎部分のコンクリートの打設がおわっています。
本日の確認事項は、コンクリートが欠損なく打たれているか、基礎の幅、
立ち上がり高さ、金物の位置となります。

[ 基礎立ち上がり ]





基礎コンクリートの上にビニールをかけ雨等が入らないよう養生を行っ
います。
表面から飛びでている金物はホールダウンアンカーボルトと言い、基
部分と土台、柱を繋ぐジョイントの役割をします。

今後は、土台敷き、建方と木工事に移っていきます。
これからは、どんどん建物の様子が見えてきますので、楽しみにしてい
て下さい。