2010年12月28日火曜日

NKRG - A 本日公開

 ニイノ都市建築設計が提案する分譲住宅「仲六郷の家2」の工事現場状況をお伝えします。


当物件は12月20日に工事が始まりました。
本日は、審査機関による住宅の基礎部分の配筋検査が行われました。
主に鉄筋が図面どおりに施工されているかを確認します。
基礎の鉄筋はコンクリートを流し込むと見えなくなってしまう部分なので、事前の検査が必要となります。


[ 基礎配筋 ]               



白い円のようなものはスペーサーといい、これで鉄筋からの必要なコンクリートのかぶり厚さを確保します。
黄色い板は型枠といい、コンクリートを流し込んで、流動性のあるコンクリートが固まるまでの基礎の形状を保持するためのものです。
グレイの煙突のように飛び出ている部分は排水管です。コンクリートが固まる前に先行して設置しておきます。

本日の配筋検査は問題なく終了しました。
この後は、コンクリートを流し込み住宅の基礎部分を作っていきます。
完成は3月末を予定しています。
今回もオープンハウスを行う予定ですので、その際は、是非とも見学にお越し下さい
今後も現場状況をこのブログで伝えていきたいと思いますので、お時間のあるときにでも覗いて頂けると幸いです。