基礎の配筋検査をおこないました。
今回の建物は各フロアの床面積が650㎡となり
住宅などと比べると規模が大きいため大変時間がかかります。
第3者機関からは確認検査機関、瑕疵担保保証検査機関
設計監理からは意匠は私たちニイノ都市建築設計が構造は構造担当事務所が検査します。
チェック項目としては
構造図面通りの配筋(鉄筋径やピッチ)であるかどうか
鉄筋からコンクリートの離れが問題ないかどうか
設備などの配管が通る箇所の位置や鉄筋補強が適正であるかどうか
鉄筋の継手となる箇所の重ね長さや圧接部分の施工状況は問題ないか等
多岐に渡ってチェックしていきます。
地道で時間がかかる作業ですが、建物の構造に関わる大変大事な作業ですので
一つ一つ真剣にチェックします。
今回の検査では、すぐに訂正できるような簡単な指摘ですみました。



